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院長について

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院長  河野 英雄

経歴
昭和52年 東京慈恵会医科大学卒業
東京慈恵会医科大学病院 内科勤務
城南病院 内科勤務
神奈川県衛生看護学校付属病院 内科勤務
富田浜病院 内科勤務
北品川病院 内科勤務
現麹町内科院長(2008.5から)
資格
麻酔科標榜医
内科学会認定医

ご挨拶

ご挨拶

こんにちは。麹町内科の院長、河野英雄(こうの ひでお)です。
私は東京慈恵会医科大学を卒業して第2内科へ入局しました。その第2内科で学んだのは、痛風と高尿酸血症という病気です。
痛風は、高尿酸血症を放置した結果、痛風関節炎等を起こしてしまう、とても痛い病気です。
しかし、きちんとお薬を服用すれば、怖い病気ではありません。
日常生活の中でお酒を呑む量を少し減らし、過食を控えれば病気を未然に防ぐこともできます。
痛風や高尿酸血症を治療せずに長く放置してしまうと、腎臓を悪くしてしまう方がいらっしゃいます。
また、痛風の患者様は、お酒がお好きな方が多く、腎臓だけでなく肝臓も悪くしている方も多くいらっしゃいます。

腎臓は循環器にも関係が深く、循環器の病気についても勉強をしました。

痛風の患者様の中には、生活習慣病になる方が多いのです。
生活習慣病と云われている高血圧・高脂血症・糖尿病・脳梗塞・脳出血・心筋梗塞・狭心症・肥満症・癌など様々な病気を治療してきました。
これまでの経験を、麹町内科での治療に生かして行きたいと常に考えております。

しかし、首から上の病気にはめっぽう弱く、麹町内科にはCTもMRIもございません。
MRIの検査が必要な場合は、同級生で元慈恵医大神経内科助教授の本田英比古(ほんだ ひでひこ)先生をご紹介しております。
東京都大田区山王にある『本田英比古クリニック』は麹町内科との連携医院です。

認知症が心配、脳血管の状態が心配、脳の状態が心配な方、肩こり・腰痛などでお悩みの方も、神経内科の専門医である本田先生のところでMRIの撮影を行っていただき、きちんと診断をしてもらっています。

しっかりと診断さえ出来ていれば、治療は麹町内科でも出来るからです。

河野 英雄 3つの信念

1. 患者様の希望に沿った治療をします。

私は、今までに癌の治療にも携わり、患者様の希望に沿った治療について考えることが多くありました。
その時に感じたことは、患者様の希望を聞いた上で、治療をするということです。
医者としてやらないといけない治療があるのは確かですが、患者さんあっての治療ということを忘れてはいけません。
そして、なるべく患者様に選択肢を与えた上で治療して行きます。
その信念は麹町内科を開業した今でも同じです。話合いを重視することによって、患者様の希望に答えられると考えているからです。

2. 病気だけでなく、患者様にもしっかりと向き合います。

私の出身校である慈恵医大では、『病気を診ずして病人を診よ』という教えがあり、私もその教えに共感しております。
病気ばかりに集中していると、病気を治すことに夢中になり過ぎて、病人を治すことを忘れてしまうことがあるからです。
私は病気を診るのではなく、病人も診ることによって最善の治療を提供できると信じております。
よって、当院に来られる患者様には一人ひとりお話を聞きかせていただき、オーダーメイドの治療をするように心がけています。

3. ホームドクターとして責任を持ちます。

現在日本の医療では専門医ブームなので、病気ごとに専門の病院へ行くことが主流になっています。
もちろん大切なことですが、実はイギリスでは患者様の独断で専門病院を渡り歩くことができません。
イギリスでは、ホームドクターが確認をとってから専門病院に紹介するシステムなのです。
要するにホームドクターが患者様をスクリーニングしているのです。
私はイギリスの紹介システムに賛同しています。
自分の患者様にいつも最良・最高の治療をしていますが、必要があれば、さらに最適な先生をご紹介することができるからです。

麹町内科では、必要な検査・必要な治療をする為に最適な病院・最適な先生をいつでもご紹介しています。

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